きつねこブログ

こんにちは。きつねこです。ニートです。ゲロみたいなブログを運営しております。

リヴァプール対スウォンジー戦を見た感想

どうも。きつねこです。

今回もプレミアリーグのお話。

今回取り上げるのはプレミアリーグ第24節。リヴァプールスウォンジー戦です。4位対最下位の戦いですね。

前節、リヴァプールは首位のシティ相手に見事、勝利をもぎ取ることが出来ました。

これぞ、プレミアって感じで、あの試合は年間ベストゲームにも選ばれるんじゃないかというくらい凄まじい試合でしたね。

対するスウォンジーは前節、ニューカッスルと辛くもドロー。

試合を振り返っていきたいと思います。

スタメン

まずはスタメンから。

 

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リヴァプールは前節とほぼ変更なし。唯一の変更点はロヴレンが入っていたポジションにファンダイクが入ったことです。ファンダイクはこの試合がリーグ戦デビュー戦になりましたね。

対する、スウォンジーは前節と大きくフォーメーションとメンバーを変えてきました。

4-4-2から3-5-2のフォーメーションに変更。メンバーもノートンやフェルなどもスタメンに復帰しています。

 

 

試合の振り返り

まず結果から先に申し上げますと・・・・・・・・・・・・

リヴァプール負けたーーーーーーーーーーーーーーーーーーWWWWWWWWWW

リヴァプールマジで面白いチームですね。首位のシティに勝っておいて最下位のスウォンジーに負けるなんて・・・

まぁプレミアらしくて良いんじゃないですか。最下位と試合しても難しい試合になる・・・ってことで。

ちなみにリヴァプールファンでリヴァプール依存症の方はこんな感じらしいです。

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面白い画像ですね。

リヴァポのサポーターはこんな感じなのかな?

まぁいいや試合を振り返っていきたいと思います。

 試合は予想通り、リヴァプールがボールを支配して、スウォンジーが引いて守るという予想通りの展開になりましたね。

スウォンジーは引いて守る時の典型的形で、5-4-1というブロックを組んで守備に徹します。1トップにはアユーを残してカウンターまたわセットプレーという戦術プランでしたね。

前半30分くらいまではリヴァプールが試合を支配し、チャンスも作れていたんですけどね~~~~。チャンスを決めきれませんでしたね。

22分にはファンダイクのヘディング。枠外。

 

29分にはファンダイクの浮き球のパスからサラーのボレーシュート。枠外。

 

33分にはチェンバレンミドルシュート。ファビンスキの正面。

 

リヴァプールがチャンスを活かせなかったわけですけど、逆にスウォンジーが上手く耐えていたという見方もできますね。

前半30分を超えたあたりから、スウォンジーのアユーにボールが収まりだすんですよね。アユーもきついマークの中上手くボールをキープしたと思います。

そしてセットプレーなどチャンスの数が増えていきましたね。そして39分のコーナーキック

アルフィ・モーソン!!!

(1分16秒のシーン)

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コーナーキックのこぼれ球を右足を振りぬき上手く右サイドネットに流しこみました。

まさかまさかのスウォンジー先制でしたね。喜びのあまりフェルナンデスが出血というアクシデントもありましたから。それほど喜びの度合いが大きかったのが分りますね。

前半は1-0でスウォンジーがリードで終了。

後半はスウォンジーはスタート時からドン引きディフェンスの5-4-1でスタート。

虎の子の一点を45分間守り抜く作戦に出ます。守り抜くと言ってもカウンターに出るときはカウンターにでますが・・・。

特に、48分のアユーが7,80メートル一人で持ち上がった場面はかなり惜しかったと思います。

それでも、ボールを持っていたのはほとんどリヴァプール。持っているというより、持たされていたという方が表現はあっていると思いますが。

 

53分にはロバートソンに決定機。ノートンが間一髪クリア。

 

55分には左サイドのロバートソンからグラウンダーのクロス。味方に合わず。

 

 57分には右サイドから斜め45度からサラーのシュート。相手に当たって枠外。

 

59分、20mくらいのフリーキック。サラーのシュートをファビアンスキがセーブ。

 

62分にはチェンバレンの浮き球のラストパスをファビアンスキが処理。

 

というようにリヴァプールが再三チャンスを作りますが、得点を奪ううことが出来ません。逆にスウォンジーはよく耐えていたと思います。

 

64分に、スウォンジーはネイサン・ダイアーを下げ、中盤の選手、トム・キャロルを投入。より守備的にシフトしていきます。

 

対するリヴァプールはなかなかチャンスを作れないので、チェンバレンを下げ、ララーナを投入。試合の流れを変えようと試みます。

 

さらに、ワイナルダムを下げて、ダニー・イングスという点取り屋を投入。リヴァプールは攻撃の枚数を増やします。

 

76分にはイングスのシュート。しかし、ファビアンスキがセーブ。

 

それにしてもこの日のファビアンスキは神がかってました。めちゃくちゃセーブしてましたもん。

神様。仏様。ファビアンスキ様ですよ。

 

85分超えたあたりからリヴァプールは焦りを隠せない状況になってきましたね。

ファンダイクもパワープレー要員でずっと前線に残ってましたからね。

 

そして93分ラストチャンス!!!ファンダイクのクロスからのフィルミーノのヘディング!!!こぼれ球にララーナが詰めるも相手に阻まれ惜しくも枠外・・・

ここで試合終了。

スウォンジーが貴重な勝ち点3を得る結果となりました。

ちなみにスタッツはこんな感じ。

シュート数の差よ・・・・・

3対21て・・・・・

それで勝つんですからね・・・

スウォンジー最高ですね。

あ、別にアンチリヴァプールとかじゃないですからね。

ただプレミアリーグが好きなだけです。

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感想

感想はですね・・・

リヴァプール負けましたね。

リヴァプールが負けた以上にスウォンジーの頑張りに感動しましたね。最下位でもタフに戦える。これぞプレミアリーグ。これぞフットボール。なにが起きるか分からない。やってみなきゃ分からない。こういう面白さがありますね。

この試合のMVPは得点を取ったモーソンだと思いますが、個人的にはキーパーのファビアンスキですね。

ファビアンスキ。鉄壁すぎます。リヴァプールの決定機を防ぎすぎです。

もう一度言います。神様、仏様、ファビアンスキ様

このファビアンスキ。ポーランド代表なんですね。ていうことは、ワールドカップで日本と対戦するんですよ。日本は結構手強い相手と対戦しなければいけませんね。ファビアンスキからゴールを奪えるのか?そこも見どころだと思います。

今回はこの辺で。

この曲でお別れしましょう。

Jsportsの公式テーマ曲です(笑)

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