きつねこブログ

こんにちは。3年前ニート時代にブログを開設しました。1年半前にニート脱出して月収14万円で働いている貧困フリーターです。

【映画・感想・ネタバレ有】カイジ、ファイナルゲームを見てきた。1作目は最強だった。

こんにちは。きつねこです。

 カイジ。ファイナルゲーム見てきました!!

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まぁ、面白かったと言えばそれなんだけど。

なんだろ・・・

映画カイジの1作目がピーク感は否めねぇ・・・・・

まぁ、感想書いていこう。

eiga.com

あらすじ

うろ覚えな部分もあるからそこはご了承ご了承。

話の始まりは景気が悪化し、経済格差がとてつもないほど広がってしまった日本という設定だ。

金のある者と金のない者がはっきりとし、金持ちが貧困層から搾取しつくすという、まさに王と奴隷のような繋がりである。

カイジはお金持ちの老人が主宰するバベルの塔というゲームに参加し、持ち前も勝負強さで勝利する。

その主催者の老人は強運の持ち主を探し求めていて、それがカイジであった。

その老人は政府が裏で国の借金を国民の貯金から返そうという政策を打ち立てていて、政府が勝ち逃げしないよう、その企てを阻止すべく、ある一定の政治家に賄賂を渡す必要があった。

その老人の資産は500憶。

必要な賄賂の額は1000億。

その残り500億を稼ぐために帝愛主催のギャンブルに挑む。

多額の報酬をもらうと約束し、その老人とカイジは手を組む。

国を相手にカイジたちは目的を達成できたのか・・・?

 ・・・

こんな感じかな・・・

ここからは、ネタバレ系な話になるので、あらすじまででやめておくよ。

 

 

感想

見てきた感想としては良かったんだけど・・・・・

どこが見どころか分かりませんでした!!

そりゃ、見どころ的な部分はあったよ。そりゃある。何個かあった。

でもさ。

あんまり胸に響かなかったよね。(ぼく個人としては・・・

最後の審判っていう資産を奪い合うゲームでも、カイジが、

「これがお前が軽んじた人の心だ~~」

的な見せ所あったけど、いや、

分かってたし。その展開。伏線分かり過ぎでそんなの読めてたし。予測できてたし。

先が読める展開はやはり、感動が少し薄れます。

そして、先にこの映画の最高の見どころはこちらです。

www.youtube.com

このビール飲んで「キンキンに冷えてやがる!!悪魔的だ~~~~!!」

ですね。

なんなら、このシーンを見るためだけに1000円くらい払ったんじゃねーかなって感じです。

やはり、なんというのでしょう。

福本さんが監修したとはいえ、原作ほどのギャンブルの知略、奥深さ。

ストーリーの先の読めない感。

それ以外にも、人物の名言性や異端性。キャラ独特の魅力というのかな?

どれも少しパンチが弱い・・・・・

藤原竜也が演じているから見に行くか・・・みたいな。

カイジを見に行っているというか、藤原竜也を見に行っている感覚ではあった。

あと、これぞカイジ!!っていうざわ...ざわ...も少ない感じでした。

あれ?これカイジ?みたいな。

 

ていうか、カイジ1作目の映画が神過ぎたのかもしれない。

なんていうか。

この「カイジファイナルゲーム」が微妙だったというよりも1作目で力を出し尽くした感は否めない・・・・・

1作目は原作をほぼ忠実に再現しているし、何なら、一流の役者たちが漫画のキャラを演じるという所から、漫画と実写の違いを楽しめた。

さらに、見どころも多すぎた。

①利根川の演説

②ビールを飲むシーン

③鉄骨渡りの石田さんのシーン

④Eカードの勝ったシーン

⑤ざわ...ざわ...の多様

www.youtube.com

 

著作権的な都合でYOUTUBEにあまりアップされてませんでしたが、利根川の演説シーンは圧巻ですね。

まぁ、要するにこの「カイジファイナルゲーム」が微妙というか、1作目に最強の作品を作ってしまったせいで、自らハードルを高くし、それを自らが超えるのが困難という。

次回作作る予定なかったので、1作目に力全部注ぎ込んじゃいました!!

的な状況ですね(笑)

3作目くつろうにも、原作のピークもとうに過ぎてるし、映画専用のストーリーを作ろうにも急ぎ過ぎて作った感は否めない。

とにもかくにも、金曜ロードショーのカイジは最高でした(笑)

 

まとめ

まとめとしては、個人的にカイジは1作目が最高。

そして、映画版のカイジは、カイジというストーリーを見るというより、藤原竜也の演技を見に行っている感覚に近い。

www.youtube.com

もはや、藤原竜也の演技を見るためだけに2000円払っても良いと言えるくらい、最高だった。

カイジを見ているというか、藤原竜也がカイジを超えたなって思った映画だった。(何言ってるか自分でもわからない。

 

 

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