きつねこブログ

こんにちは。3年前ニート時代にブログを開設しました。のんびり働いて、適当に生きる

引きこもり後遺症を克服し切るには、引きこっていた年数分社会に出ないと克服できない気がする。

こんにちは。きつねこです。

タイトルが分かりにくいタイトルなのでそこから説明していきたいと思う。

まずだけど、このブログによく読んでくれている方はしっているかもしれませんが、僕は過去に6年ほど引きこもっていました。

現在は引きこもりから脱出出来て2年ほど経過しています。

しかし、引きこもりから脱出出来ているから前向きにはとらえても良いのですが、ぶっちゃけ、まだ社会に馴染めない部分も多くあります。

引きこもり脱出した当初の半年ほどはメンタル的にも安定せず、また引きこもろっかな・・人間関係しんどいな・・死にたいな・・簡単に自殺できる方法ないかな?・・というメンタルぶれぶれ地獄のような日々を通過し、現在は多少落ち着いています。

社会復帰を1年継続できればかなり自信になりますよ(*^^*)

おそらくだけど、引きこもりから脱出して2年ほど経過したので、ここからまた引きこもりに逆戻りという展開はないと思いますが、引きこもり後遺症についてはまだ引きづっている状況です。

 

昨日も職場の人間関係でメンタルブレイクされかけました(笑)。

久々にスマホで「死にたい・自殺」と検索しましたね。

安の定なんの役にも立たない自殺防止センターの電話番号が出てきたけど・・

(自殺防止センターの番号より安楽死センターの番号載せろ(/・ω・)/

 

ようするに言いたいのは引きこもりから2年経過した今でも引きこもり後遺症は残っている状態で社会に馴染めないです。

引きこもり後遺症というのは引きこもり期間が長かったせいか、人間関係の築き方を忘れてしまったり、コミュニケーションの方法であったり、自分の自信の欠如など多くの面で支障をきたす現象を引きこもり後遺症と個人的に名付けました。

まぁ、こんな僕でも中学校までは普通に社会に出ていて普通に社会生活を営めていた身なんで、その感覚にはまだほど遠いなという感覚です。

 

まぁ、このページでは何が言いたいのかと言うと、引きこもり後遺症を克服しきるには引きこもっていた年数分社会に出ないと克服できないんじゃないかな?という個人的な仮説を言ってみただけです。

 

要は僕は6年間引きこもっていたから引きこもりの後遺症を克服しきるには6年間は社会に出ないと克服しきれないという仮説です。

5年引きこもった人は5年社会復帰で普通の感覚。

10年の人は10年という風に。

でもこの仮説結構当たってると思う。

 

引きこもりって長期化すればするほど解決は難しいって言うじゃないですか。

引きこもりって引きこもってれば症状が治っていくわけじゃなくて、むしろ、どんどん自室で孤独で引きこもり症状をこじらせていくっていうか・・

昼夜逆転して、ゲームして、ネットして、人との話し方関わり方を忘れ、年齢だけは老い、社会からの疎外感、自信・自己肯定感の欠如という地獄のような腐敗ループ。

親も部屋から出そうにも家庭内暴力とかで簡単にだせない状況だし・・

就職も1年のブランクか10年もブランクかで企業側からのイメージや、本人の自信、空白期間の貴重な時間など。

まぁ、要するに引きこもりって長期化するほど面倒くさいんです。クソほど面倒くさい。だって、自分がその状況でしたから。

でもだからといって無理やり部屋から出せば良いものでもない。

強引に出そうとすると、自殺に走ったり、精神症状が悪化したり、家庭内暴力、犯罪に手を染めたりという何とも繊細な生き物なんですよ。引きこもりって。

でも出来れば早めに社会復帰させてやるのが本人のためなる。

 

 

まとめ

ごめんね。

いつもの話だけど、思い付きでプランなしでブログ書いてるから自分でも何かいてるか分からないしここらでまとめるね。(笑)

要はね。

引きこもりって引きこもりを脱出してからでも結構、引きこもりの後遺症を引きずるんだよ。って話。

そして、引きこもり後遺症を克服しきるまで、引きこもり年数分社会に出ないと後遺症は克服しきれないんじゃないか?という僕の仮説を言ってみただけ。

2年間引きこもりから脱出した僕でも「過去に引きこもってなかったらもっとストレスなく、生きてるのかな」と思う時はしょっちゅうある。

2年経っても引きこもり時代の記憶や人格形成は大きく影響している。

いまだに人間関係には自信が持てない。

なんか、この後遺症を克服しきるためにはあと5年くらいの年月が必要な気がしてならない。(個人的主観)

でもこの仮説は多分、感じる人が多いような気がして書いてみようと思った。

 

最後に、僕からの引きこもりについて思うものとか、アドバイスとか言って終わる。

 

勿論、人生には引きこもる必要性、大切な時期、精神状態もある。引きこもって成長する人間も少なからず存在する。

そのような理由もあるから引きこもりが絶対悪だとは言えない。

 

でも、引きこもりを6年間経験した僕からすると引きこもりなんか絶対経験しない方が良いに決まっているよ。

引きこもりは無駄な苦労が多すぎる。とアドバイスしておきたい。

引きこもり脱出のヒントになるかもしれないので、よろしければ読んでみてください。

f555sank.hatenablog.com

バイバイ。

 

 

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