きつねこブログ

こんにちは。ヒキニート時代にこのブログを開設しました。のんびり働いて、適当に生きる

【実体験】サポステの評判・利用する上でのメリット・デメリット解説

こんにちは。きつねこです。

今回は国が運営している就労支援施設、「サポステ」についての評判や利用する上でのメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

4年前にサポステを通じて、就職先などを紹介してもらい、就職した経験もあるのでその体験談なども書きます。

 

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サポステの評判

まずは、サポステの評判についてネット上にある口コミを集めてみました。

良い評判について

 

 

 サポステの利用料が無料で利用でき安心したとのこと。

まぁ、大体の事業所は無料で利用出来る場合が多いですが。

 

悪い評判について

 

精神疾患を抱えていて職員の対応がイマイチだったらしい。

これも私自身多少経験したので下記に書きました。

 

 

私が感じたメリット・デメリットについて書く。

メリット①:比較的地方にも事業所があるので、田舎住でも通いやすい

サポステを利用する上で嬉しいのは、比較的地方にも事業所を配置してくれているという点です。

ほかの、就労移行支援は都心部に拠点を置いている場合が多く、田舎住の方には少し交通の便が悪いように感じると思います。

サポステは、都心以外にも地方にも拠点を置いてくれているので、通うのに住んでいる場所がそこまで影響しない点が良い部分ですね。

お近くの事業所はこちらから探してみてください

日本全国のサポステ一覧 | サポステ[地域若者サポートステーション]

 

メリット②:利用料は無料

利用料が無料になる部分も嬉しいですね。

交通費は自費ですが、サポステの支援の利用料は一切かからないので、その点は安心して通えると思います。

 

メリット③:正社員も目指せる

サポステ経由で正社員を目指すことも可能です。

就活の準備・面接の方法など幅広い支援を受けられます。

いきなり正社員が不安な方はアルバイトの紹介もしてもれるので、段階を踏んで正社員を目指すのもありですね。

 

 

デメリット①:事業所によって支援の方法/質・職員の対応に差がある。

次にデメリットについて書きます。

まずサポステを利用してみて一番気になった所は、「事業所によって支援の方法が違う」ということです。

どういうことかと言いますと、私自身もサポステは3箇所ほど見学に行きました。

最終的に、自分に合う所に通い続けたのですが、最初に行ったサポステはイマイチでした。

というのも、ホームページに「引きこもり・精神疾患のある方も対象」と書いているにも関わらず、引きこもりの方には通いづらい施設もありました。

カウンセラー的な役職の方もいませんでしたし、ゴリゴリのグループワークでの職業訓練だったので、ガチの引きこもりコミュ障にとってはハードルの高さを感じました。

職員の対応も少し冷たく、「これじゃあハローワーク行ってるのと変わらないじゃん・・・」というのが正直な感想です。

 

ですが、最後に見学に行ったサポステでは、自分のペースで訓練を選択できカウンセリングなども受けられ、かなり印象は良かったです。

職員さんの対応もかなり親身になってくれ、そのお蔭で通い続けることが出来ました。

 

ほかにも、パソコンスキル・資格の取得などに力を入れている事業所もあり、支援の方法も様々です。

精神疾患に寛容な事業所やそうでない所もあったりします。

 

ですので、サポステは事業所によってサポートの方法や質がかなり差があると個人的に思いました。

できるならば近くの3箇所ほど見学にいくことをおすすめします。

 

 

デメリット②:49歳までの方しか利用でない。

デメリットの2つ目ですが、利用出来る年齢に制限があるのは少し残念ですね。

15歳~49歳までの方が利用出来る支援です。

50歳以上の方は違う支援を利用するしかないですね。

 

 

まとめ:自分に合うかどうかは、見学が大切。

サポステは国が運営している就職支援で実績もあるわけですが、事業所によって支援や職員の質に差があることが特徴です。

ですので、いくつか見学に行ってみるのが良いと思いますね。

対応が微妙な職員もいるので、そこまで気にする必要はないですね。

少なくとも私のサポステの印象はそんなところです。

サポステ公式サイト→サポステ[地域若者サポートステーション]

 

バイバイ!