きつねこブログ

こんにちは。3年前ニート時代にブログを開設しました。のんびり働いて、適当に生きる

精神科は病んでから行くんじゃ遅いよ。鬱になりそうだったら悪化する前から精神科行っとけよ。

こんにちは。きつねこです。

精神科、メンタル的な話をしていこうと思う。

 よく精神科に通っている人って、精神を病み切ってから、鬱になり切ってから通いだす人がほとんどだと思うけど、それって結構手遅れだと思うんだよね。

手遅れって言う言い方は酷い表現かもしれないけど、実際に鬱になってから精神科に行ってもすぐ治るわけでもないし、治すのにも時間がかかるからね。

 

実際に鬱にかかって10年以上闘病している人も多いわけだし。

 

だから、僕は思うんですよ。

精神科は精神が悪化する前から前もって通院していおけよ。

って話。

 

精神科って通うのになぜか抵抗感とか良くないイメージがこの世間にはまだあって、

精神科に通う=メンタル弱い、障碍者、社会不適合者、ださい、

とか色んなイメージがあると思うんですよ。

 

実際に僕も精神科に通う前はこんな感じで良いイメージは持たなかったし、鬱だってできれば精神科に通わずに治そうなん強がってたタイプだから、精神科を敬遠する人の気持ちは痛いほどわかるんですよね。

 

でも、やっぱり、良い精神科とかカウンセラーに出会ってみて早く出会っておきたかった。って素直に思えたし、早く出会っていたら鬱や気持ちの部分でもっと回復が早かったかもしれないっていう期待感も持てた。

 

だから、僕は精神科とかカウンセラーってもっと身近な存在になるべきだと思うんだよね。

 

少しの些細な悩みや落ち込みとかでも気軽に相談したらいいと思うんだよ。

それが、将来的に鬱の発症なり精神の悪化を止められるのなら全然痛くない出費だと思う。通院費や相談費に関して言うと。

 

勿論、気持ち的に落ち込んでいる本人が自発的に精神科やカウンセラーに相談するとは言わない人が多いと思う。

そのために家族や身近な人が、相談の話を持ちかけたり、精神科を紹介するっていう行動は大切だと思う。

やっぱりね。

精神的な悩みや病気ってのは一人で、解決するのは意外と難しいと思う。

やはり、家族や身近な人、相談できる人が大切だと思う。

むしろ、一人で解決できる!って思い込んでいる人のほうが、頑固で思考が凝り固まって、どんどんドツボにはまり鬱になる傾向がある気がするんだよ。(僕でーーす(笑)

強がって、誰にも相談しようとしない人ほど鬱になる傾向は高いからね。

 

だから、身近な人が酷く悩んでいたり、放置するとどんどん悪化して鬱にかかりそうな感じだったら、早めの精神科の受信やカウンセラーの相談をおすすめしますよ。

ていうか、多少の出費はあるかもしれないけど、相談した方が良いに決まってる。

将来のリスクを考えた時のために。

f555sank.hatenablog.com

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